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パソコンフェアに行ってきました!

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    こんにちは、妹のchamiです。

    先週末、Windows8搭載の2012年秋冬新作でにぎわう、パソコンフェアにお邪魔してきました!

    今回は新OS発表直後ということもあっていろいろと目新しいことの多いパソコンフェアで、一番の目的は各社がこぞって出し始めた「タブレットにもなるウルトラブック」だったのですが、会場でとっても心惹かれる女子向け機種を見てきましたので、まずそちらをレポートします


    その機種はこちら、富士通の Floral Kiss iconシリーズ LIFEBOOK CH55/Jです。





    少し前からサイドバーにもPRリンクを貼っているのですが、富士通から最近発売された「女性向け」「エレガント」をコンセプトにしたデザイン重視のシリーズです。

     上品なパール調ブラウンのいかにも女性向けなイメージ。
    マウスも真ん丸でかわいらしい雰囲気、ぽちっとジルコニアのアクセント付きです。

    写真のカラーはブラウンですが、ほかにホワイトとピンクがあります。
    ちなみに梱包箱は右に写っている白い箱なのだそうです。こだわりを感じますね。





    スペックも基本を外さない

    OS       :Windows8 64ビット
    CPU       : インテル® Core™ i5-3317U
    メモリ        :標準4GB(4GB×1)
    HDD      : 約500GB
    ディスプレイ :13.3型ワイド(1366×768ドット 1677万色 )


    女性向け、というコンセプトだと、しばしばスペック面が甘いことが多いのですが、このLIFEBOOK CH55/Jは13.3型Window8機として、必要十分なスペックを満たしています。

    重量1.45kg、バッテリ駆動約9時間ですから、いざとなればもって歩けます。

    特筆するようなポイントも無いですが、大きなネックもなく、同価格帯のふつうのノートパソコンと比較しても別に見劣りしないですよね。

    デモ機ではWindows8が気持ちよくさくさく動いていました。
    キータッチやパッド、ワイヤレスマウスの反応も悪くないです。






    SDカードリーダーも標準装備
    カードリーダーのあるなしは、デジカメデータの入れ替えなんかの時に大きなポイントですね。

    Webカメラも内蔵されているので、Skypeをする時も追加カメラいらずで便利です

    ちょっと残念なのが、USB端子が左右に各1個なところですが、カードスロットもカメラも内蔵されていることを考えると、まあ許容範囲ではないかしら。



    細部まで、とにかくかわいい


    毎日使うPCだけに、デザインはとっても大事!
    持ち歩くかもしれない13型などは特に。

    そんな気持ちにがっちり応えてくれるのがFloral kissの細部へのこだわりです。
    とにかくこまかなところまでかわいいの。




    この左側面をごらんください。
    排気口までデザイン仕様

    ちなみに、USB端子の左の、ジルコニアのポイントづかいがお洒落な白いコード、AC電源です。
    私は今回、何を隠そうこのAC電源が一番気に入りました…





    キーボードのひとつひとつのキーは、ゴールドラインで囲まれています。
    そして、写真ではうまく映っていないのですが、電源ボタンはパール調。
    デザインを重視して、キーボードのカナ文字表記を削ってあるのは、良し悪しな面もありますが、気合は感じます。

    長い爪でも扱いやすいように、クラッチ式の開閉にしたというのですから徹底しています。
    確かに、ネイルチップを付けているときにスライド式の開閉部とか扱いにくいですね…^-^;







    天板はラメパールベースのゆるやかなグラデーション。
    端にはこれまたぽちりと、ジルコニアのアクセントがついています。

    本当に細部まで手を抜かない女子仕様に惜しみない拍手。

    本来、デジモノを見るとついついスペック表を端から端まで読み込む少数派女子のchamiですが、このシリーズの作り込みにはとっても心惹かれました。

    この作り込みと、必要十分のスペックでカタログモデルの実売価格は現在13万円台、
    これならルックス買いはありだと思います!

    プレインストールされているアプリも、女性向け機種だけに、星座占いやらダイアリーアプリなんかも入っているようです。富士通さん、本気ですね…


    とっても素敵なコラボモデルも。

    通常モデルもエレガントなFloral kissですが、
    さらに気になるのが、人気アクセサリブランドageteとのコラボモデル

    ニュアンスたっぷりのバイオレット&ゴールド仕様です。

    私としては、HPのヴィヴィアンタムコラボモデル以来のヒットです
    今のところ1.5kgの13.3型を持つ必要性は特にないにも関わらず、うっかりほしくなってしまったり。

    残念ながら今回のフェアには展示はなかったのですが、これ一度実物を見てみたいなあ…



    今回ご紹介した にご興味をお持ちの方は、

    富士通のオフィシャルページをごらんください。

    富士通
    >> Floral Kiss icon



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    地味だけど画期的な改良! BUFFALO「どっちもハブ」

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      こんにちは、妹のchamiです。
      ちょっと間があいてしまいましたが、国産ウルトラブックが出そろったり、ipad miniのうわさが聞こえてきたり、書きたいことはいろいろある今日この頃。

      まずは、先日購入してこれは!と思った小物をご紹介します。
      パッと見ありふれたUSBハブなのですが、実は一味違う、その名も「どっちもハブ」!




      バッファローダイレクト:BSH4U17PK



      これは何かというと、もうそのパッケージのアオリの通りで、「コネクタの向きを気にせず挿せる」USBハブなわけです。

      それだけというとそれだけなんだけど、USBのコネクタの差し込み向きを逆に入れようとして、四苦八苦した経験はきっとどなたにもあるはず!(だと思いたい!)

      そんなデスク横のちょっとしたイライラを解決してくれるかもしれないこのアオり、見かけたらつい買わずにはいられないですよね


      というわけで早速パッケージを開けてみます。





      見た目はまったく普通のUSBハブ。
      何故か70年代みたいなぺらぺらのプラスチック調な材質に、ポップなピンクが可愛いです

      あ、材質のせいかとっても軽いです。
      ハブって重たいものじゃないけど、それにしても軽いような感じ。
      持ち歩くには良いけれど、ちょっと落ち着きは悪いかもしれませんね。

      材質は何だか百均の文房具みたいなぺらぺら感があるけど、BUFFAROだけに細部までキレイに作ってあります。
      色は他にも、黒・白・青、とあるので、「ピンクは勇気がいるなあ」という殿方もご心配なく。




      USB差し込み口はこんな感じで、ちょっと変わっています。

      普通のUSB差し込み口は片方が端子でふさがるような感じになっていて、差し込み側の端子とかち合わないように刺さないといけないわけですが、これはそういう「ふさがり」が無いのです。なので、物理的には表側からも裏側からも挿せるわけですね。

      じゃあ読み取り端子はどうするのかというと、どうやら真ん中に見える薄い端子部分で代用しているみたい??





      パソコンとハブの接続側の端子は、普通に方向を気にして挿すタイプの端子ですが、これは我慢するとして。

      ま、ハブを抜き差しすることはどちらかというと少ないですしね。

      導入時に特別何かドライバを要求されることもなく、Windows7が勝手に処理してくれる範囲です。
      全く普通のハブと同じで、ぐさっと挿してすぐ使えます。





      まず普通の方向で…





      挿します。






      認識されました
      (リムーバルディスクXですね)






      で、次はうっかり間違った方向で…







      挿します。






      認識されました!

      いやもう、本当これだけなんですが、ちょっとした感動です。

      このハブを導入してから気づいたのですが、私結構、USBの挿し間違い(というか、挿そうとしてできなかった)をやっていたらしく、何も考えずにほいほい、と抜き差しできるのがかなり!快適に感じます。

      何というか、派手さはまったく無い改良なのですが、確実に日々のストレスレベルが1下がるような画期的な感じ。

      お値段も普通のハブと変わりませんし、別段USBメモリの動作が怪しいということもありません。
      このシリーズ、実は差し込み側コネクタが「どっちもコネクタ」というのもあり、私がたまたま買った今回のハブの後継タイプでは、PCへの差し込み口も上下を気にせずに挿せるらしいです。

      そしてそして、「どっちもコネクタ」搭載のUSBメモリや、接続用USBコードなんかも販売されていて、さらに快適なUSB環境構築が図れそうですよ…!
      これ、かなりオススメです!


      今回ご紹介した「どっちもUSB」が気になる方は、

      BUFFAROの特集ページをぜひご一読ください。
      お買い求めは、BUFFAROの公式ネットショップが便利です。

      バッファローダイレクト
      >> どっちもUSBシリーズ


      お買い得品を狙うなら、楽天市場でも探してみてくださいね。

      楽天市場
      >>どっちもUSB



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      なかなか使える!激安デスクトップ  **Lenovo 76971YJ

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        こんにちは、妹のchamiです。

        夏に実家に戻っていたとき、ちょっとした必要があって激安デスクトップを購入しました。
        Lenovoのエントリーマシン、Lenovo 76971YJ です。
        なんと、21型ワイドディスプレイ込で35000円程度。

        スペックはそこそこお値段なりなのですが、これを買って実感したのは、「最近のロースペックPCって結構使えるわ」ということです。
        もちろん、わくわくするような可能性を感じる機種ではないですが 逆にいえば、普通に使うには遜色ない…!というわけで、今回は軽めに使用感をレポートします!

        まずは、ででんと設置。
        21型ワイドのディスプレイは結構な存在感。(左側に映り込んでいるのはプリンターです)





        ネットや文書作成なら問題なし

        OS       :WindowsR 7 Home Premium (SP1) 64ビット
        CPU      : インテル Pentium E6700 3.2GHz
        メモリ        :(標準/最大) 標準2GB/最大4GB
        HDD      : 約500GB
        ディスプレイ :21.5型ワイドLED(1920x1080ドット 1,677万色)
        光学ドライブ :DVDスーパーマルチ


        スペックはこんな感じで、Windows7マシンとしてはギリギリのライン
        CPUは2年間のモデルだし、メモリ2Gはやっぱりちょっと少なめで、確かにバックグラウンド処理が複数入ると、急にモタモタします。
        ただデスクトップなだけに、メモリの補充は簡単です。
        4GBまで持ち上げれば大体の用途では快適に使えそうですし、そこは致命的なネックではないような。

        そして、軽めの負荷なら、2GBのままでもそれなりに動作します。
        ふつうにネットサーフィンをしてる間などはほぼ気になることはなく、さくさく動作しています。
        DVDやYoutubeなどの再生も問題ありません。
        余分なソフトがほぼ全く入っていないのと、エアフローが確保されるせいか、同性能の一般的なノートよりは動作が安定しているように思います。

        今回はエクセルで大きいデータを編集したかったのですが、持って帰ったモバイルの画面が小さくて、調子もイマイチで作業にならなかったのです。

        かわりに、この機械&おまけについてきたキングソフトオフィスの試用版で作業したのですが、キングソフトオフィスが本家MS Officeより軽めなのもあって、1000件くらいのデータリストもストレスなく編集できました。

        確かに前回レビューしたDELLのCorei5機と比べれば、描画関係で特に体感差があります。
        私のメインマシンはCorei7 メモリ8GBなので、比較するとなおさら、IEのタブの開閉が遅かったり、複数ソフトを立ち上げたら動作が鈍いなどとはもちろん思うのですが、かといって作業ができないほどのストレスではなく。

        Windows7を単体で買ったのとそう変わらないお値段なのですから、割り切って買うなら十分納得できる範囲です。ノートと違って、用途に合わせて多少の部品交換もできますしね。

        リカバリディスクは付属しませんが、「Lenovo Rescue System」で簡単にリカバリディスクを作成できます。



        デザインも悪くはない





        デザインはまあ、ご覧の通りで、失礼ながら「とっても素敵♪」という感じではありません。
        なんとなくThinkPadに通じるような、どちらかというと質実剛健タイプ。

        でも時々安物の機械でみられる、悪目立ちするような雰囲気もないし、部屋の中において浮き上がらないデザインです。
        マウスやキーボードなどの細かいところもきちんと仕上がっていて、接触不良などもありませんでした。

        本体はこんな感じでとってもコンパクト。
        前回レビューしたDELLのコンパクト機と比べると、やや高さがあり、横幅は細めです。





        前面にUSB2,インラインマイク、ヘッドホンジャックに加えて、このお値段ながらカードリーダーが標準装備なのもポイントが高いですね



        ディスプレイはやや残念


        こんな風で、お値段と使える度を比較するとかなり満足な買い物だった今回ですが、一つだけ残念なのが…ディスプレイ

        ワイドサイズで、明るさも十分、にじみもないのですが、どうもちょっとマイルドさが足りない?感じで私には結構疲れやすいのです。輝度をかなり下げましたが、それでもちょっと疲れるなあ、という感じが残ります。

        ここも、デスクトップなので、本気で使うときにはディスプレイを買い替えるという選択肢もありですね…個人的にはディスプレイ無しで買ったとしても悪くはないお値段だったので、正直期待していませんでしたし、納得の範囲内でした。

        特に画質がひどいというわけではなく、気にならない方も多いようなので、これは好みかもしれません。
        ただ、国内メーカーの普及機ほどの一般人受けする液晶ではないみたい。
        もしご検討になる場合、その辺りはある程度含んでおいていただくのが良いかもです。

        ご参考までに、映した感じ。(全体に白っぽいのは蛍光灯の影響です。)






        総合的に…


        セカンドマシン的な割り切りで買うなら、かなりお買い得なマシンと言えるでしょう。

        エントリーノートでも、4万円前後でそれなりに使える機種が買える今日この頃ですが、設置スペースの問題がなければやはりデスクトップの方がキーボードにしろディスプレイサイズにしろ、拡張性にしろ、使いやすいのも確か。

        このくらいのコスパ重視の機種にちょこちょこ用途に合わせた拡張をすれば、随分快適に使える気がします。たまたま私が買ったときは楽天でポイント10倍祭りだったので、これを買って入った楽天ポイントで増設用メモリが買える感じでますますGoodでした

        このままのスペックでも、寝室パソとして、ちょっとした調べものとか、メール、動画再生なんかに活用するのも良さそうですね

        ただ、Lenovoは基本的に無償サポートをほとんどしてくれないメーカーなので、そこのところは割り切っておいた方が良いかもしれません。
        作り自体はしっかりしていて、普通に使っていれば大きな問題は起きにくいですが…。

        今回ご紹介したLenovo 76971YJは量販店向け売り切りモデルです。
        ご興味をおもちの方は、楽天市場などで取扱い店をご覧ください。


        楽天市場 
        >>Lenovo 76971YJ



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