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ウルトラブック HP ENVY4-1000を触ってみたよ

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    皆様こんにちは。
    先日の展示会熱がさめやらぬmicaです。なかなか記事がUPできませんが、頑張って書いてきますね。

    今日は、ウルトラブックの選び方についての対談(笑)、そして、先日の展示会で見た商品から、高感度の高かった、HP社のENVY4-1000をご紹介します。

    ウルトラブックの選び方は?

    姉mica(以下):この間の展示会で見たのは、マウスコンピューター、HP、DELL。帰りに寄ったビックカメラでもSONYや東芝、富士通の製品も見たから、ちょっと頭が混乱気味なんだけど、結局どれか一つ選ぶとしたらどれがいいと思う?


    妹chami(以下):ん〜、ウルトラブックはまだ市場が熟してないから、比較が難しいんだよね。そもそも、結構タイトな企画があるから、ものすごく特徴のあるモデルは出にくいし。

    ただ、基本的にお値段高めのものは、私はあまり薦めないな。

    :ウルトラブックって確か、1,000ドル以下が目安じゃなかった?

    :基本はそうなんだけど、割と高いのもあるのよ。
    SONYとか、老舗日本メーカー製品はさすがに高級感もあるし、スペック的にもいいものができてる印象はあるけど、カスタマイズで高めの部品を選んでいったら、15万、16万ってなるのね。

    その値段なら、あと数万足してガンガン使えるLet's Note買ったほうが、満足度が高いと思うんだよね。ウルトラブックは薄く作る分、排熱処理が弱かったり強度が足りなかったり、不安要素も多いから。

    :なるほど。確かにLet's Noteなら、軽くて丈夫なうえに1台で外でも中でも仕事でも、ガンガン使えるよね。じゃあ、ウルトラブックを買うなら安いもののほうがお勧めってこと?

    :もちろん安いからいいって訳ではないけど、ウルトラブックって持ち歩き用か、家庭内の2台目みたいな買い方が多いから、スペックそこそこで気軽に使えるのがいいんじゃないかな。

    持ち歩きならDellのXPS13-Ultrabookはバランスが良いよね、本当は女性にはこれでもちょっと大きいし重めかなとは思うけど。


    家用ならHPのENVY4-1000なんか結構いいと思うよ。

    せっかく見て来たから、しっかりレビューしてみるね。
    まずは、家利用向きで今回一番バランスがいいと思った、HP ENVY4-1000を今日は紹介してみます。次回、DELLのXPS13やマウスコンピューターのLuvBook Xシリーズも紹介するね。



    HPのENVY4-1000はこんなウルトラブック


    こちらが、HPの14型ウルトラブック、ENVY4-1000シリーズの展示機です!





    男性の手に持っていただいてこんな感じなので、あまり薄さ・コンパクトさは無いのがおわかりいただけるかとは思うのですが、最新の第3世代Corei5を積んだスタンダードモデルで6万9930円〜はなかなか値頃感がある機種でしたよ♪

     

    デザイン


    黒が主体のボディに、底面レッドが粋なデザイン。
    アルミヘアラインの天板といい、お値段設定に比較して高級感があります

    こんな風に、底面だけレッド使い。
    机に置くとあまり底面色は目立ちませんので、強調され過ぎず、ちらちらと目に入る一歩引いたレッドが良い感じ。





    タッチパッドもつやつやキレイ。
    スクロールの反応は可も不可もなくごく普通、という印象です。

    ただ、ボタンは割とピンポイントで押さえないとうまく反応しない時もあるような?少し反応範囲が狭い感じがしました。


    もっとも、家内使いで基本的にマウスを使うなら、気にする必要はないと思います。




    性能面

    CPU Core i5-3317U
    メモリ4GB
    ストレージ32GB SSD+500GB HDD

    CPUは最新の第3世代Corei5の中堅ライン、メモリは4GBと必要十分積んでいますので、ネットサーフィンやDVDの鑑賞、普通のOffice文書の作成などは余裕をもってこなせる性能です。

    SSD+HDDなので、重量やスピード、安定感の面では、SSDオンリーに比べて一歩譲りますね。
    ただ、HDDは大容量なので、色々なデータを投込みがちになる家使い用途と考えるならむしろベターなのかも


    インターフェース

    ウルトラブックは薄型・軽量化が優先されるために外部接続端子が少なめになりがちですが、この機種は大きめなので筐体に余裕があるのか、外部接続端子は割合充実しています。





    USBは3口(USB3×2、USB2×1)なのでマウスとUSBメモリとipodなどを同時につなぐのもOKですし、SDカードなどを扱える2in1メディアスロットがあるのも便利ですね。

    映像出力はHDMI端子のみなので、古いモニタやプロジェクタにつなぎたい時は困りますが、個人用なら問題になることは少ないでしょう。


    音質


    この機種の特徴のひとつに、音質へのこだわりがあります。
    Beats Audioスピーカーやサブウーファーを搭載して、ノートパソコンらしからぬ重低音も出るとのこと。





    ヘッドホンで試聴できたので試してみたのですが、うーん、これはまあ、期待しすぎるのも何ですね。
    正直、良くも悪しくも「ノートパソコンとしてはかなり良い」というレベルだと思います。

    ただ、私は基本的にPCで音楽などを聴くときは外付けスピーカーを必ず付けないと耐えられない方ですが、この機種では、付けなくてもそれなりに普通に聞けると思います。


    モバイル性能は低め

    液晶が14型
    重さは1.77kg
    厚さ19.8mm
    バッテリー駆動時間約7時間30分

    横幅は34cm、率直に言って重いし大きいです
    やや小柄目女性の私としては、いざという時でもあまり持出したくないサイズ。

    ただ、据置用PCほどの重量はないので、ダイニングとカフェテーブルの間を持って歩いたり、デスクが狭くて使わない時は片付けてしまう、というような使い方をを想定すると、取回しやすさが光るのではないかしら。

    バッテリ駆動時間はそこそこ長めで、AC電源無しでも半日分の使用にはさほど困らなさそうですね。
    普段据置いている位置にAC電源は置きっぱなして、家の中あちこち動かす時は本体とマウスだけ、という形にすると、結構便利に感じると思います。



    この性能で、スタンダードモデルで6万9930円〜、Office搭載バージョン8万9880円〜は、総合的にかなりバランスが良いと思います。
    個人的には12型を探す日々ですが、このくらいの組成で12型があって1〜2万高いくらいなら買いたいかも。

    そして、私、密かにイチオシなのは、「間に合わせに安いパソコン買った」感がないこのデザインです。

    日々使うものだけに、意外にデザインがテンションに影響するのですよね。


    どちらかというと、シャープなタイプのデザインなので、甘さはあまり無いですが、女性の部屋に置いておいても違和感ないと思いますよー! 。

    今日ご紹介した、HPのウルトラブックについて、詳しくはこちらをご覧くださいね


    >>>ENVY4-1000 (HP公式)

    >>>HP Directplus オンラインストア (公式TOP)

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