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ThinkPad X1 Carbonを使ってみました

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    超放置してました、ごめんなさい・・・姉のmicaです。

    昨年夏に発売された、Lenovoの14型ウルトラブック、ThinkPad X1 Carbon を1週間使わせていただきました。



    妹と違い、あまりメカに詳しくない私ですが、いくつかのウルトラブックを触ってみた感想として、今回お試しさせていただいた、この機種は

    持ち歩きには重いが、普通のノートとほとんど遜色なく使える」という印象です。しかも、カーボン製でとても丈夫にできており、これまでのウルトラブックの弱点であった、物理的に弱めという部分をカバーしてるんです。ガッシガシ持ち歩きたい方にはいいかもしれませんね!


    基本性能
    ごく普通かな?

    CPU:第3世代 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー 搭載(選択可能)
    メモリ:4GB、8GB
    ストレージ:SSD120GB

    この製品、レノボだけあって、自分でスペックを選べるタイプ。
    ですので、基本性能と言っても、かなり選べる範囲が広がるんですけれど・・・。

    まあ、基本性能的には、昨年モデルのウルトラブックとしては、ごく普通という感じでしょうか?SSDが高速ゆえ反応がいいという気はしますが・・・立ち上がりが早くストレスなく使えるのがいいkです!

    立ち上げ後の作業に移っても快適。女性的な使い方(ブログUP,写真の整理やちょっとしたリタッチ、動画再生など)にはもう十二分です。むしろ、私の2年前に買った廉価なノートPCより快適なくらいです。


    デザイン

    男性的だけどスッキリ
    悪くないですね。




    全く女性向きではありませんが、全く飾り気のないスッキリしたデザインでこれはこれで良し。仕事に使うと割り切れば良いかも。


    液晶
    見やすくいい感じ!

    HD+(1600x900)の高解像度が売りのこの製品。数字的なことを言われてもピンとこない私ですが、確かに見やすい!液晶はにじみ・ギラつきもなくていいですね。

    ディスプレイもガバッと開いてくれるので、色々な体勢や場面に対応可能です。





    キーボードとタッチパッド

    とってもいいです

    この機種のお勧めポイントだけあって、キーボードは普通のPCと遜色ないタッチと言っても過言ではありません。ウルトラブックでもここまで使いやすいなら・・・と感心しました。
    タッチするときに、ちゃんと押してる感があります。





    キーボードはバックライト標準装備です。暗いところで光ってくれます♪


    インターフェース

    ウルトラブックにはありがちですが、USB端子などは少ないですね。まあ、カードリーダーもあるし、こんなものなのかな?

    高速USB 3.0x1, USB 2.0x1(Powered USB:電源オフ時も充電が可能)
    4in1メディアカードリーダー(SD, MMC, SDHC, SDXC)







    モバイル性

    寸法     331x226x 8-18.8mm
    重量     約1.36kg
    標準バッテリー駆動時間は7時間。これは、いいですね。

    うーん、これ、一応一番軽い14型ウルトラブックなんですが、やっぱり重いよね〜。女性が毎日持ち歩くには重いしデカイ。使い心地いいなと思っても、結局やはりここがネックになります。


    結局ウルトラブックってどうなのか

    昨年のウルトラブックブームにのとって、各社から製品が出揃った感がある昨シーズン。ウルトラブックってこんなものという感触も得やすくなりました。

    で、女性としてウルトラブックってどうなのか、ということを考えてみるんですが、実はあまり良い感触ではないのですよ。

    私もいくつか試したり触らせて頂いたけれど、女性にはあんまりお勧めできない

    妹とも話すのですが、メインPCとして使うにはスペック的に割高だし、持ち出すには重くて大きすぎるものが多い。国産メーカーのいくつかかから12インチ以下の女性向け持ち歩きサイズも、出るには出ているけれど、そうなるとお値段が結構高いので、それならもう少し足してLet's note(メインにも持ち歩きにも)を買ってしまったほうが・・・となってしまうんですよね。

    お試しさせていただいたのに申し訳ないですが、体力も弱ってきた三十路女性としてはそういう感想を持ってしまいます。

    12インチくらいで、スペックイマイチな分もう少しお安い製品が増えてきたら再考するんですけれどね!

    最近新しくミラーレスカメラを買ったり、ipadも拡張しつつありますので、またレビュー頑張ります!

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    今日ご紹介した、Lenovo のThinkPad X1 Carbon Touch はこちらの直販サイトで購入できます。

    >>>ThinkPad X1 Carbon


    同じシリーズで、Windows8搭載、さらにタッチパネルのついたモデル、ThinkPad X1 Carbon Touch も新発売になりましたよ!タッチパネルモデルが今シーズンは続々発売されているので、とても気になるところです。


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    DELLの大人気ウルトラブック XPS13 を試用

    0
      こんにちは、妹のchamiです。
      遅くなってしまいましたが、展示会で見て来たウルトラブック関連記事の続きです!
      今回、Dellのウルトラブック xps13をお試しさせていただきました。






      xps13は、3月に発売された13.3型のウルトラブック。
      すっきりしたデザインと不足のないスペックで、発売当初は納期4週間という状態が大分続いていました。
      13.3型としてはコンパクトな筐体で、春夏モデルのウルトラブックの中ではかなりの本命モデルです!

      ちょっと重いかな、という面はありますが、Dellの担当の方のお話だと、女性の方からの注文もかなり多いということでした。


      基本性能

      バランス良し、素早い立ち上がり

      CPU:Core i5-2467M
      メモリ:4GB
      ストレージ:SSD128GB

      スタンダードモデルは第2世代Corei5採用で、夏モデルが出そろいつつある今の時期ではちょっと型落ち感がありますが、まあ平均的なスペックです。
      ネットと文書作成が中心という、我が姉micaのような普通の女子ユーザーの方にはまったく問題ないスペックではないかと。

      で、特に大きな期待も大きな不安もなく立ち上げたのですが、この機種、立ち上がりが早い!
      SSD採用のウルトラブックも何台か触らせていただいたことはあるのですが、中でも結構立ち上がりが速いほうのような。
      どうやらかなり内蔵SSDが高速なタイプのようです。これは高評価。


      デザイン

      デザイン性はばっちり

      外観は、ごたごた感無しのすっきりフォルム。
      ぴかぴかし過ぎないマットな天板も、落ち着いてますし指紋にも悩まされにくくて良いです。
      無駄のないかっちりしたデザインはどちらかといえば男性向きかな、という気もしますが、もちろん女性が持ってもまったく問題無い雰囲気。





      ウルトラブックだけにかなり薄い機種ですが、四隅が大きめのラウンドなので、少し丸みのある印象に仕上がっています。あんまりスタイリッシュに走り過ぎず、程よい感じがします。





      前面部分。
      細部の作り込みもキレイ



      液晶

      表示能力は必要十分





      液晶はにじみ・ギラつきもなく、綺麗な発色、見やすい液晶です。少し青が強めかな?
      ゴリラガラス採用で丈夫なところもポイント高めですね。
      解像度は1366x768で、ごく普通です。






      ディスプレイの可動範囲が狭い

      ただ、ディスプレイの開く範囲が130°と意外に狭いです
      机の上において正面から使う分にはまったく問題ないのですが、膝の上に載せてだらけた姿勢で使ってみたところ、ちょっと見辛い。
      新レッツノートみたいに180°開く必要はないと思いますが、可動域は150°くらいは欲しいかなあ



      タッチパッド

      総合点でいうと、ほどほど…?




      タッチパッドの反応は良く、スペースも十分あります
      ボタン一体型なので、「この辺から左ボタンか…?」と当りをつけてクリックすることになるのですが、案外ボタンの反応する範囲が広いです。
      あまりボタン位置に神経質にならずに使える反面、ちょっと誤操作しそうで、良いような悪いような。
      ボタン一体のタイプは、押しながらドラッグなどの操作がやりにくくて、この点、あんまり使い良いとは言えない気がします。

      2本指、多数指で操作した場合の動作をそれぞれ設定できるので、ある程度使い勝手はカスタマイズできます。
      ただこういうカスタマイズは直感的ではないので、ブログの更新とネットサーフィンがメイン、というような女子的な使い方にはあまり向かない…かも?


      キーボード

      違和感のない使い心地




      キーボードはバックライト標準装備
      周囲が暗い時は、ホワイトのさり気無いライトが自動点灯します。
      これは便利!そして格好良いです

      キーピッチは十分、配列も変な独特配列はなくて、違和感はないです。
      キーストロークはやはり、筐体の薄さが影響するのか、かなり浅いですね。
      強く打ちこむと底に指が当る感があります。
      …おっとりとタイピングすれば良いだけのことかしらね。


      機能キーの小ささは気になるかも

      ファンクションキー、Enter、BSが結構小さいので、人によっては使いにくいかも。
      私は女性としても手の小さい方ですが、FnとEnterは特に気にならず、BSは結構誤って「¥」キーを押してしまう感じでした。
      BSを多用する方、Fnでカタカナ、ひらがな、全半角の確定動作などをよくされる方にはちょっと使いにくいかもしれません。
      そうでなければ、基本的にFnキーは使用頻度が少なめなので、割切れば良いと思います。


      排熱性能

      吸気口が底面、使い方に注意

      吸気口がこのように底面にあり、横にゴム足があって一般的な使い方であれば吸気口をふさがないようになっています。





      排気口はディスプレイ下にあって、吸排気には大分気を使っていると思うのですが、それでも結構熱くなります。

      CPU温度が、なんてマニアックな話はまあ置いておいて、柔らかめのものの上に載せたりすると吸排気口をふさぐので、そんな状態で長時間駆動させないよう気をつけないといけません。
      膝の上に載せて使う時も、吸気口をふさがないように置き方に注意した方が良さそうですね。


      インターフェース

      端子類は少なめ

      基本、端子類は殆ど無い、といっても良いかも^-^;
      ただ、USB端子が左右1個ずつの計2個あるので、とりあえずは普通に使えます。

      左側面は電源、USB2.0、ヘッドセット用




      右側面はUSB3.0、mini Display Port




      有線LANの差し込み口やカードリーダーが無い点はマイナスですが、ウルトラブックとしては標準的な仕様かな。


      モバイル性

      重量 :1.36kg。
      外寸:幅316×奥行き205×高さ18mm(最薄部6mm)
      バッテリ駆動時間 : 約8.5時間

      バッテリ保ちは、日常利用なら十分な範囲。
      普通に作業しながらでも、5時間くらいは特に電源を気にせず使えたので、実用的なラインです。


      女性にはやはり、ちょっと重そう…


      ただ結構重量がネック。
      数字だけ聞くとまあ持ち歩けないこともないかなと思ったのですが、実際に鞄に入れてみるとこれが割とバカにできない重さ
      1kgのネットブックとはかなり重さの違いを感じてしまいました。

      不思議なことに、印象としてはむしろ、1.7kgのA4ノートとあまり変わらないような;;
      大きいので重量が一点に集中しない分、却って「持ちにくい重さ」という感じになるのかもしれません。

      もちろん、とはいえ1.36kgですから、まったく持ち歩けないというのではないのです。
      ただ、一般的な女子の方が一日持って歩くとすると、結構、気合は必要だと思います。

      付属の電源コード類も特に軽量化・コンパクト化はされていないので、一緒に持ち歩くとなると1.7kgくらいにはなってしまそうですね。
      是非今一歩の軽量化を期待したいです><。


      外寸はかなりコンパクト




      何しろ13.3型ですから、外寸も持ち歩くにはギリギリかなと思っていたのです。
      が、こちらは普通の通勤用鞄には何とか無理なくおさまるサイズでした。
      比較のために姉micaのipadをのっけてみるとこんな感じ。

      欲を言えばあと1cm、横幅が小さければ、A4クリアファイルサイズをはみださなくなって、大抵の女性向け通勤用鞄に収まると思うのですが。

      やはり13.3型ワイドの液晶は見やすくて、10.5型のB5ノートと比べると作業効率が段違いです。この大きさは魅力。

      開くと流石に女性の片手では支えにくいサイズになりますが、そこは割切っておしとやかに使う、という考えは十分ありだと思いました


      「プレミアム電話サポート」が心強い!

      ハード面では大きめの作りゆえ、完全女子向けとは言い切れない機種ですが、女性の皆さんにとって、非常に心強いのが、サポート面

      もともと、DELLは、サポートが24時間365日対応の安心感の高いメーカーなのですが、このXPS13は、さらにプレミアム電話サポート」というサービスが無料でついてくるのです。

      このプレミアム電話サポート、実はとても心強いシステムなんですよ

      ハードウェア、ソフトウェア問わず、24時間いつでも何回でも質問し放題なんです。

      しかも、Dellの製品の使い方に限らず

      例えば、
      インターネット接続のサポート
      オフィスソフトのつかいかた
      ワイヤレスLANの接続方法
      セキュリティ対策の相談・・・

      など、一般的な女性ユーザーが躓いてしまいそうな箇所に幅広く対応してくれるんです!

      例えば会社の資料作成中に、パワポの使い方が分からない、なんていうときにも頼ることができるんです。

      (※プレミアムサポートでも対応しかねるものもありますので、詳しくは公式サイトをご覧くださいね。 >>>
      プレミアム電話サポート

      対応してくれるスタッフは、特別な訓練を受けた国内の担当者なので安心。こういうシステムはぜひ活用したいですし、PCを選ぶ上でのひとつの基準にすべきかと思います!ここ、XPS13を選ぶ上で、結構重要なポイントだと思いますよ!


      まとめ





      ボディの作り込みも良くて、液晶も頑丈、1.36kgが気にならない方には、十分選択肢に入れていただける機種だと思います。

      スタンダードモデルで89,980円ですので、価格設定もほどほどですね。
      基本的にDELLは直販なので、価格がこなれてくるということがないのが残念といえば残念ですが。

      DELLは作りがしっかりしていることに昔から定評がありますし、プレミアム電話サポートもとても心強い

      1.36kgなんて軽いわ♪という頼もしい貴女や、おうち利用&いざという時持出し、というパターンでお考えの方にはかなりおススメできる機種だと思います。


      今日ご紹介したXPS13について、詳しくみてみたい方は公式サイトをご覧ください。
       
      >>>DELL公式サイト XPS 13


      その他にもDELL製パソコンをみてみたい方は

      >>>DELL公式サイトDell

      プレミアム電話サポートについて知りたい方は

      >>
      プレミアム電話サポート


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      ウルトラブック HP ENVY4-1000を触ってみたよ

      0
        皆様こんにちは。
        先日の展示会熱がさめやらぬmicaです。なかなか記事がUPできませんが、頑張って書いてきますね。

        今日は、ウルトラブックの選び方についての対談(笑)、そして、先日の展示会で見た商品から、高感度の高かった、HP社のENVY4-1000をご紹介します。

        ウルトラブックの選び方は?

        姉mica(以下):この間の展示会で見たのは、マウスコンピューター、HP、DELL。帰りに寄ったビックカメラでもSONYや東芝、富士通の製品も見たから、ちょっと頭が混乱気味なんだけど、結局どれか一つ選ぶとしたらどれがいいと思う?


        妹chami(以下):ん〜、ウルトラブックはまだ市場が熟してないから、比較が難しいんだよね。そもそも、結構タイトな企画があるから、ものすごく特徴のあるモデルは出にくいし。

        ただ、基本的にお値段高めのものは、私はあまり薦めないな。

        :ウルトラブックって確か、1,000ドル以下が目安じゃなかった?

        :基本はそうなんだけど、割と高いのもあるのよ。
        SONYとか、老舗日本メーカー製品はさすがに高級感もあるし、スペック的にもいいものができてる印象はあるけど、カスタマイズで高めの部品を選んでいったら、15万、16万ってなるのね。

        その値段なら、あと数万足してガンガン使えるLet's Note買ったほうが、満足度が高いと思うんだよね。ウルトラブックは薄く作る分、排熱処理が弱かったり強度が足りなかったり、不安要素も多いから。

        :なるほど。確かにLet's Noteなら、軽くて丈夫なうえに1台で外でも中でも仕事でも、ガンガン使えるよね。じゃあ、ウルトラブックを買うなら安いもののほうがお勧めってこと?

        :もちろん安いからいいって訳ではないけど、ウルトラブックって持ち歩き用か、家庭内の2台目みたいな買い方が多いから、スペックそこそこで気軽に使えるのがいいんじゃないかな。

        持ち歩きならDellのXPS13-Ultrabookはバランスが良いよね、本当は女性にはこれでもちょっと大きいし重めかなとは思うけど。


        家用ならHPのENVY4-1000なんか結構いいと思うよ。

        せっかく見て来たから、しっかりレビューしてみるね。
        まずは、家利用向きで今回一番バランスがいいと思った、HP ENVY4-1000を今日は紹介してみます。次回、DELLのXPS13やマウスコンピューターのLuvBook Xシリーズも紹介するね。



        HPのENVY4-1000はこんなウルトラブック


        こちらが、HPの14型ウルトラブック、ENVY4-1000シリーズの展示機です!





        男性の手に持っていただいてこんな感じなので、あまり薄さ・コンパクトさは無いのがおわかりいただけるかとは思うのですが、最新の第3世代Corei5を積んだスタンダードモデルで6万9930円〜はなかなか値頃感がある機種でしたよ♪

         

        デザイン


        黒が主体のボディに、底面レッドが粋なデザイン。
        アルミヘアラインの天板といい、お値段設定に比較して高級感があります

        こんな風に、底面だけレッド使い。
        机に置くとあまり底面色は目立ちませんので、強調され過ぎず、ちらちらと目に入る一歩引いたレッドが良い感じ。





        タッチパッドもつやつやキレイ。
        スクロールの反応は可も不可もなくごく普通、という印象です。

        ただ、ボタンは割とピンポイントで押さえないとうまく反応しない時もあるような?少し反応範囲が狭い感じがしました。


        もっとも、家内使いで基本的にマウスを使うなら、気にする必要はないと思います。




        性能面

        CPU Core i5-3317U
        メモリ4GB
        ストレージ32GB SSD+500GB HDD

        CPUは最新の第3世代Corei5の中堅ライン、メモリは4GBと必要十分積んでいますので、ネットサーフィンやDVDの鑑賞、普通のOffice文書の作成などは余裕をもってこなせる性能です。

        SSD+HDDなので、重量やスピード、安定感の面では、SSDオンリーに比べて一歩譲りますね。
        ただ、HDDは大容量なので、色々なデータを投込みがちになる家使い用途と考えるならむしろベターなのかも


        インターフェース

        ウルトラブックは薄型・軽量化が優先されるために外部接続端子が少なめになりがちですが、この機種は大きめなので筐体に余裕があるのか、外部接続端子は割合充実しています。





        USBは3口(USB3×2、USB2×1)なのでマウスとUSBメモリとipodなどを同時につなぐのもOKですし、SDカードなどを扱える2in1メディアスロットがあるのも便利ですね。

        映像出力はHDMI端子のみなので、古いモニタやプロジェクタにつなぎたい時は困りますが、個人用なら問題になることは少ないでしょう。


        音質


        この機種の特徴のひとつに、音質へのこだわりがあります。
        Beats Audioスピーカーやサブウーファーを搭載して、ノートパソコンらしからぬ重低音も出るとのこと。





        ヘッドホンで試聴できたので試してみたのですが、うーん、これはまあ、期待しすぎるのも何ですね。
        正直、良くも悪しくも「ノートパソコンとしてはかなり良い」というレベルだと思います。

        ただ、私は基本的にPCで音楽などを聴くときは外付けスピーカーを必ず付けないと耐えられない方ですが、この機種では、付けなくてもそれなりに普通に聞けると思います。


        モバイル性能は低め

        液晶が14型
        重さは1.77kg
        厚さ19.8mm
        バッテリー駆動時間約7時間30分

        横幅は34cm、率直に言って重いし大きいです
        やや小柄目女性の私としては、いざという時でもあまり持出したくないサイズ。

        ただ、据置用PCほどの重量はないので、ダイニングとカフェテーブルの間を持って歩いたり、デスクが狭くて使わない時は片付けてしまう、というような使い方をを想定すると、取回しやすさが光るのではないかしら。

        バッテリ駆動時間はそこそこ長めで、AC電源無しでも半日分の使用にはさほど困らなさそうですね。
        普段据置いている位置にAC電源は置きっぱなして、家の中あちこち動かす時は本体とマウスだけ、という形にすると、結構便利に感じると思います。



        この性能で、スタンダードモデルで6万9930円〜、Office搭載バージョン8万9880円〜は、総合的にかなりバランスが良いと思います。
        個人的には12型を探す日々ですが、このくらいの組成で12型があって1〜2万高いくらいなら買いたいかも。

        そして、私、密かにイチオシなのは、「間に合わせに安いパソコン買った」感がないこのデザインです。

        日々使うものだけに、意外にデザインがテンションに影響するのですよね。


        どちらかというと、シャープなタイプのデザインなので、甘さはあまり無いですが、女性の部屋に置いておいても違和感ないと思いますよー! 。

        今日ご紹介した、HPのウルトラブックについて、詳しくはこちらをご覧くださいね


        >>>ENVY4-1000 (HP公式)

        >>>HP Directplus オンラインストア (公式TOP)

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        「ウルトラブックとは?」を女子的視点で考えてみた

        0
          micaです。
          先日妹のchamiとともに、はるばる東京までブロガー向けの展示会に行ってきました。
          そこで、二人で色々デジモノを見て回ったんですが、やはりこの時期気になるのは「ウルトラブック」ですよね!

          今回も、各社さんが自慢のウルトラブックをたくさん展示されていました。

          ところで、皆さん、今話題のウルトラブックって何かご存知ですか?

          「薄いパソコンでしょ」

          ま、私の認識もそれに近いものがあったのですが、今回、展示会にいらしたメーカーのスタッフさんや、デジモノオタクの妹に色々と教わってしっかり勉強してきましたので「女子的目線で」難しいこと抜きで説明してみますね。


          ウルトラブックってそもそも何?

          ウルトラブックというのは、インテル(アメリカの半導体メーカー)の提唱する新しいノートPCの コンセプトのことなんですって。

          ウルトラブックの特徴は、なんといっても

          軽い(だいたい1キロ〜)
          薄い(14型で21mm以下・・・)

          テレビや雑誌の広告で見ても、本当に薄くてかっこいいですよね〜。
          持ち歩きに良さそうでしょ?

          こちらは当日見せていただいた、HPのENVY4-1000
          HPウルトラブック ENVY

          ほんっと、薄い!



          しかも、以前流行ったネットブックのような、簡易的で作業性が劣るPCとは異なり

          仕事での資料作りなどにとどまらず動画などもスイスイ視聴できるような高品質のCPU搭載
          バッテリーのもちが良い(5時間以上)
          起動が早い(電源を入れてすぐに使えます!)

          というような、「仕事で使うPC」としても十分機能してくれる性能を備えたPCなんですよ。そのため、ノートPCとしては比較的大型の13型〜という大きさがメインになっています。まぁ、これは女性にとっては欠点にもなりますけれど。

          薄くて軽くて、しかも仕事にしっかり使える程度の性能ということで、すごく話題になってるんですね〜。これは、デジもの好き女子にも気になりますね!


          ウルトラブックの欠点は?

          上のように、ウルトラブックの特徴を書くと、すごくいいところばかりのように感じますが、やはり気をつけないといけない点もありますよ!

          まず、やはり

          割高

          実はウルトラブックのストレージ(記憶装置)は、HDD(ハードディスクドライブ)でなくて、SSD(ソリッドステートドライブ)というものを使うのが基本だそうですが、このSSDがまだ新しい装置で、大容量のものが発売されていませんし、今のところまだ容量が少なく、かつ割高なものになるんだそうです。

          それをカバーするために、SSDとHDDの両方を搭載しているものもありますね。
          先述の、HP ENVY4-1000 は、HDDも搭載することで、大容量かつ価格を抑えられたいい例だと思います。

          DVDドライブ等 光学ドライブなし

          薄型を実現するため仕方ありませんが、DVDドライブなどは付いていないのが基本です。


          薄くて軽いので丈夫さに欠ける

          長所は短所で・・・。持ち歩きに向くような向かないような・・・。しっかりとしたPCカバーに入れて持ち歩くのがいいですね。

          そのほかにも、

          キーが打ちにくいことも(機種にも人にもよりますが、ペラペラのキーなので押した実感が得られにくい)

          ポートが少ない(USBポートが2つだけとか、SDカードスロットがなかったりしますね)

          など、気になる点も。

          ただ、女性の場合自宅では、ネットサーフィンとブログ更新程度、という方も多いですし、スペック面ではあまり問題にならないかなぁと思います。普通のOLさんや、主婦の方であれば、メインも持ち歩き用も兼ねて、ウルトラブックでOKという方も多いと思いますよ。

          実際私自身、女性ユーザーとしては、割とPCをよく使うほうですが、ウルトラブックのスペックで十分だろうな、と思います。ポートが少ないのは少し気になりますが、まあなんとか。

          それより、先日妹がこちらの記事でも書いていましたが、私にとって一番気になるのは、スペックよりもむしろ重さ

          女性にとっては、

          小さいサイズ(12インチなど)が少ない

          というのが、寂しいです!だいたいどのメーカーさんも13インチからなんですよね。

          例えば、こちら。
          HP ウルトラブック Envy

          これが、先ほど上でもご紹介した、HPのENVY4-1000(14インチ)ですが、男性が持っても結構存在感ありますよね。これ、女性にはちょっと持ち歩くのはかなりキツイ・・・。

          せっかく薄くて軽く、女性ライトユーザーならメインPCとして使える機能を備えているので、今後ぜひ各社が小さいサイズを発売してくれることを願っています!

          さて、次回は、妹との対談形式を含みつつ、今回の展示会で見てきたHP、DELL、マウスコンピューターのウルトラブックをご紹介しますね。

          そのほか、ソニーや東芝などが発売している製品についても、女子的視点で軽くご紹介してみますので、ウルトラブックを検討中の方にご覧いただけると嬉しいです。

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          12インチが欲しいのよ……**ウルトラブックの話。

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            こんにちは、妹のchamiです。
            今日はレビューではなくてウルトラブックについて好き勝手に語ります!

            春からツイッターでも延々と、「ウルトラブック買おうかなあどうしようかなあ」と呟き続けたり、やっぱり基本に戻るか、とLet's Noteの新ラインナップを熱心に眺めたりしているんですが、実はいまだに決めかねています…

            というのも、私が欲しいのは手軽な12インチ液晶のモバイルなんですが、そもそも12インチのモバイルってあまり商品自体無いのですよね。手軽でそこそこ高性能なPCといえば、まず念頭に浮かぶのはウルトラブックですが、ウルトラブックの主流は13.3インチなわけです。

            でも私思うのですが、多くの女子にとって13.3インチは大き過ぎないか?と。




            (通勤鞄にPCを詰めてみるの図。
             これはA4対応タテ型鞄にB5ノートをタテに詰めようとしているのですが、これでも結構いい存在感)


            そもそも33〜4cmの横幅って、女性ものの鞄に入れるのは相当ギリギリだし、ディスプレイを開いているときに片手で持ち上げられる大きさじゃなくなってくる
            (据え置き式じゃなくて外で使うことを考えると、片手で持ち上げるシーンは結構あるのです)

            キーボードのピッチも、12インチのプラットフォームがあれば標準的な女性の手には十分だし、13.3のプラットフォームだと私のような小さい手の人種には逆に間延びして使いにくいことも。

            そして出先でちょっと作業しようと思ってカフェのテーブルで開いたときにも、13.3インチはA4ファイルサイズ×2になるのでやや存在感がありすぎる…10インチ、12インチ、13インチって、それぞれ小さな違いですけれども、特にPCは使う時は面積2倍になるので、結構存在感が違うんですよねー…

            もちろん、大きくなれば普通は重くなるわけで、重量も13.3インチだと1.5Kg前後が普通ですが、これは持ち歩くには限界に近い。電源ケーブルとマウスを入れて2kgとなるとほぼ論外です。
            かといってネットブックでは、何か少しまともに作業をしようとするときついし;;

            そんなわけで、個人的検討メモを兼ねて、今買える12インチウルトラブックをちらっと比較してみます。


            SONY VAIO Tシリーズ icon
            icon icon
            (※画像はソニーストアへの商品リンクです)

            夏モデル

            SONY初ウルトラブックですが、すごく薄かったり軽かったりするわけではなくて、特にびっくりするような仕様はなし。
            SSD+HDDを標準にして基幹価格を抑え気味に、重量は割と重め。
            意外と?堅実路線でまとめてきた印象ですね。

            流石に洗練されていて、明るいシルバーのヘアラインの天板は高級機並みの質感です。
            直販のSONYストアではオーナーメイドでカスタマイズモデルが注文できるのですが、ウルトラブックの割にカスタマイズ項目が多いのも好印象です。



            スペック:幅あり
              最低価格だと第2世代Corei3。
              店頭モデルは第3世代Corei5、カスタマイズモデルは第3世代Corei7も選択可能。
              メモリは最低価格だと2GB、これはちょっと非現実的?
            価格:幅あり 
              最低価格は59800円で安いのだけれど、ややスペックが苦しく、カスタマイズしたくなると思う。
              そこそこレベルまで持ち上げると8万円前後、ストレージをSSDオンリーにすると跳ね上がる。
              店頭モデルは11万円前後で、安いとはいえない。
            デザイン:高 
              洗練された雰囲気で、質感も高い。
              最厚部17.8mmはごく一般的な薄型レベルですが、フルフラットデザインなので、特別薄い感じはないです。
            安心感:高 
              ソニータイマーが発動しさえしなければ大丈夫!ま、カスタマイズなら3年保証ですから^-^;
            重量:重 
              約1.32〜1.42kgは軽くない
            駆動時間:中 
              約6.5時間から約7.5時間、やや物足りない。

            気になる!という方は>>ソニーストア icon



            ASUSTeK  ZENBOOK UX21シリーズ icon

            icon icon
            (※画像はビックカメラの商品リンクです)

            2011年秋モデル〜2012春モデル

            個人的に、ASUSTekはウルトラブック市場の中で、商品企画が頭一つ抜けてる感じがします。
            斬新なスタイリッシュデザインとか、かなりのハイスペック設定で価格を下げてくるとか。

            ただ惜しむらくは、製品の仕上がりに固体差があるのは否み難いし、サポートもあまり手厚くない。
            基本的に日本メーカーほどの細やかさが無いのがネックですが、その辺りあまり神経質にならず割切れる方にはお勧めです。
            もっとも、もはや型落ち状態なので、品切れの店が増えています。そろそろ次モデル出ないのかな?



            スペック:高め 
              CPUは第2世代Corei7がスタンダード、メモリは4GB、ストレージはSSDオンリー64GB。
              ピンク系2モデルはSSDが128GBだがCorei5になるので注意。
            デザイン:先進的
              この商品写真はちょっとイマイチですが(失礼;;)
              実物はとにかく薄くて(最薄部3mm!)無駄のないデザインで格好良いです。が、好き嫌いはありそう。
              ROSE、PINKのピンク系2モデルも人気。
            価格:安め 
              在庫各店が売切りに入っているので、実売7万円代で手頃感が出ている
            安心感:やや低 
              日本的な品質管理やサポートを求める方にはおすすめしない
            重量:軽い 
              約1.1kg、ウルトラブックというならこうありたい
            駆動時間:短 
              約5.5時間 これはいま一歩…

            気になる!という方は
            >>
            公式ASUSTeK 
            >>
            ビッグカメラ icon (在庫あるみたいです6/17)




            マウスコンピューター LuvBook X シリーズ icon



            icon icon

            (※画像はマウスコンピューターの商品リンクです)


            夏モデル

            1kgを切る本体重量はとにかく軽いですね。
            軽さと断熱性能の高いカーボンファイバーボディという点だけでもかなりそそられるマシンです。
            ただ、マウスコンピュータは基本的に、サポート体制を割切って買うべきメーカーだと思っています。

            ここのノートは買ったことが無いのでわかりませんが、デスクトップではマニュアルが付かない、初期不良認定のハードルが高い、などの注意点があります。
            パソコン購入初期には色々トラブルも起こりがちですが、こちらのメーカーは、軽微なトラブルは自分で何とかできる方向けだと思っています。マニュアルを付けない等は価格戦略のための会社方針らしく、納得して利用すればそれで良いのですが、機械に弱いという自信(!)のある方にはお勧めしにくいですね^-^;
            (電話サポートは結構親切なようです。)


            スペック:並〜高め
              CPUは店頭モデルのみ第2世代のCorei7、直販モデルは第2世代Corei5。
              メモリ4GB、ストレージはSSDオンリー。
            デザイン:並 
              個人的には特別ステキというほどでもないけれど、悪くはない。どちらかというと男性的かも。
              最薄部5mmm、最厚部17mmの薄めデザインです。
            価格:やや高 9〜10万程度で、コスパ重視系のメーカーとしては強気の設定かも
            安心感:やや難 
              買う人の向き不向きがあると思う
            重量:軽い 
              985gですよ!軽い!これだけでうっかり買ってみたくなる^-^;
            駆動時間:短 
              約5.5時間。もう一声欲しいですね。

            気になる!という方は>>マウスコンピューター icon



            うーん、こうやって並べると、全体として駆動時間にちょっと不満が残ります。
            12インチだと積めるバッテリー量も減るからなのかしら??

            カタログの駆動時間って基本的に節電モード前提で、実際の使用感としてはカタログ値の7割くらいになることが多いのを考えると、5時間レベルではかなり厳しいんですよね。
            13.3インチだと8時間レベルの商品も多いのだから、12インチ勢にも頑張ってほしいなあ。

            職場の持出し用PCにも、1.2Kgの12インチとか、1.7Kgの14インチとかがあるのですが、男性はほぼ14インチを持出すのに対して、女性は大抵、12インチを持っていきます。男性陣はよく、「大きい方が便利でしょ?そんな重さ変わらないし」とノタマイますが、いやいや、大きいって良いことばかりじゃないのよ、何もPCだけ持って歩いてませんものね。

            私はまたとりわけ荷物が多いタイプですが、普通に考えても女子には持って歩く物が多いでしょう?
            多分男性があまり持たないものだけ上げても、化粧品に歯ブラシセット、ちょっとした薬、ソーイングセット、櫛に鏡に髪留め、エコバック、家計費用のセカンド財布とか、冷房除けの上着、マグボトルとか、おやつとか!

            この他に男女問わず持つ荷物として、手帳とハンカチとペンケース、携帯電話に音楽プレーヤー、仕事で行くならその資料。
            ただでなくても女性は男性より普通力が無いし、鞄だって女性ものは比較的小さいのに、PCにA4ファイル超えの幅や2kgの重量を割いてる場合じゃありません

            持ち歩ける幅と重量の限界と、10インチ画面じゃあExcel作業も画像処理もWeb編集もきつい、という煩悶を経て、個人的にたどりついた結論が12インチなわけです。

            PCメーカー各社には、是非12インチモバイルの充実をお願いしたいところ…女性客は結構喜ぶと思うんですけれど、女子の皆さんいかがでしょう…?


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