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なかなか使える!激安デスクトップ  **Lenovo 76971YJ

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    こんにちは、妹のchamiです。

    夏に実家に戻っていたとき、ちょっとした必要があって激安デスクトップを購入しました。
    Lenovoのエントリーマシン、Lenovo 76971YJ です。
    なんと、21型ワイドディスプレイ込で35000円程度。

    スペックはそこそこお値段なりなのですが、これを買って実感したのは、「最近のロースペックPCって結構使えるわ」ということです。
    もちろん、わくわくするような可能性を感じる機種ではないですが 逆にいえば、普通に使うには遜色ない…!というわけで、今回は軽めに使用感をレポートします!

    まずは、ででんと設置。
    21型ワイドのディスプレイは結構な存在感。(左側に映り込んでいるのはプリンターです)





    ネットや文書作成なら問題なし

    OS       :WindowsR 7 Home Premium (SP1) 64ビット
    CPU      : インテル Pentium E6700 3.2GHz
    メモリ        :(標準/最大) 標準2GB/最大4GB
    HDD      : 約500GB
    ディスプレイ :21.5型ワイドLED(1920x1080ドット 1,677万色)
    光学ドライブ :DVDスーパーマルチ


    スペックはこんな感じで、Windows7マシンとしてはギリギリのライン
    CPUは2年間のモデルだし、メモリ2Gはやっぱりちょっと少なめで、確かにバックグラウンド処理が複数入ると、急にモタモタします。
    ただデスクトップなだけに、メモリの補充は簡単です。
    4GBまで持ち上げれば大体の用途では快適に使えそうですし、そこは致命的なネックではないような。

    そして、軽めの負荷なら、2GBのままでもそれなりに動作します。
    ふつうにネットサーフィンをしてる間などはほぼ気になることはなく、さくさく動作しています。
    DVDやYoutubeなどの再生も問題ありません。
    余分なソフトがほぼ全く入っていないのと、エアフローが確保されるせいか、同性能の一般的なノートよりは動作が安定しているように思います。

    今回はエクセルで大きいデータを編集したかったのですが、持って帰ったモバイルの画面が小さくて、調子もイマイチで作業にならなかったのです。

    かわりに、この機械&おまけについてきたキングソフトオフィスの試用版で作業したのですが、キングソフトオフィスが本家MS Officeより軽めなのもあって、1000件くらいのデータリストもストレスなく編集できました。

    確かに前回レビューしたDELLのCorei5機と比べれば、描画関係で特に体感差があります。
    私のメインマシンはCorei7 メモリ8GBなので、比較するとなおさら、IEのタブの開閉が遅かったり、複数ソフトを立ち上げたら動作が鈍いなどとはもちろん思うのですが、かといって作業ができないほどのストレスではなく。

    Windows7を単体で買ったのとそう変わらないお値段なのですから、割り切って買うなら十分納得できる範囲です。ノートと違って、用途に合わせて多少の部品交換もできますしね。

    リカバリディスクは付属しませんが、「Lenovo Rescue System」で簡単にリカバリディスクを作成できます。



    デザインも悪くはない





    デザインはまあ、ご覧の通りで、失礼ながら「とっても素敵♪」という感じではありません。
    なんとなくThinkPadに通じるような、どちらかというと質実剛健タイプ。

    でも時々安物の機械でみられる、悪目立ちするような雰囲気もないし、部屋の中において浮き上がらないデザインです。
    マウスやキーボードなどの細かいところもきちんと仕上がっていて、接触不良などもありませんでした。

    本体はこんな感じでとってもコンパクト。
    前回レビューしたDELLのコンパクト機と比べると、やや高さがあり、横幅は細めです。





    前面にUSB2,インラインマイク、ヘッドホンジャックに加えて、このお値段ながらカードリーダーが標準装備なのもポイントが高いですね



    ディスプレイはやや残念


    こんな風で、お値段と使える度を比較するとかなり満足な買い物だった今回ですが、一つだけ残念なのが…ディスプレイ

    ワイドサイズで、明るさも十分、にじみもないのですが、どうもちょっとマイルドさが足りない?感じで私には結構疲れやすいのです。輝度をかなり下げましたが、それでもちょっと疲れるなあ、という感じが残ります。

    ここも、デスクトップなので、本気で使うときにはディスプレイを買い替えるという選択肢もありですね…個人的にはディスプレイ無しで買ったとしても悪くはないお値段だったので、正直期待していませんでしたし、納得の範囲内でした。

    特に画質がひどいというわけではなく、気にならない方も多いようなので、これは好みかもしれません。
    ただ、国内メーカーの普及機ほどの一般人受けする液晶ではないみたい。
    もしご検討になる場合、その辺りはある程度含んでおいていただくのが良いかもです。

    ご参考までに、映した感じ。(全体に白っぽいのは蛍光灯の影響です。)






    総合的に…


    セカンドマシン的な割り切りで買うなら、かなりお買い得なマシンと言えるでしょう。

    エントリーノートでも、4万円前後でそれなりに使える機種が買える今日この頃ですが、設置スペースの問題がなければやはりデスクトップの方がキーボードにしろディスプレイサイズにしろ、拡張性にしろ、使いやすいのも確か。

    このくらいのコスパ重視の機種にちょこちょこ用途に合わせた拡張をすれば、随分快適に使える気がします。たまたま私が買ったときは楽天でポイント10倍祭りだったので、これを買って入った楽天ポイントで増設用メモリが買える感じでますますGoodでした

    このままのスペックでも、寝室パソとして、ちょっとした調べものとか、メール、動画再生なんかに活用するのも良さそうですね

    ただ、Lenovoは基本的に無償サポートをほとんどしてくれないメーカーなので、そこのところは割り切っておいた方が良いかもしれません。
    作り自体はしっかりしていて、普通に使っていれば大きな問題は起きにくいですが…。

    今回ご紹介したLenovo 76971YJは量販店向け売り切りモデルです。
    ご興味をおもちの方は、楽天市場などで取扱い店をご覧ください。


    楽天市場 
    >>Lenovo 76971YJ



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    DELLの省スペースデスクトップ&大画面液晶を使ってみました **Inspiron660s&ST2420L

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       こんにちは、妹のchamiです。

      今回はDELLのデスクトップ機をテストさせていただきました。
      カラフルな前面パネルの広告が印象的な、省スペースデスクトップ、Inspiron 660sです。
      あわせて、液晶モニタST2420Lもお借りしました♪




      セットアップ。
      液晶も同メーカーで揃えると統一感がありますね。


      とってもコンパクトな本体

      さてさて、Inspiron 660sの売りは、なんといってもこのコンパクトさです。

      Inspironシリーズのデスクトップは、はここ最近DELLのエントリーマシンとして、ミニタワー型とスリムタイプが出ています。
      このInspiron 660sは、従来モデルに比べてかなり筐体がコンパクト化されています。

      高さが旧モデルの2/3くらいになっていて、重さも6kgと抑えられています。
      上の写真、電話の子機と見比べていただいたらコンパクトさが分かっていただけるかと思うのですが…
      このくらいコンパクトなら机上置きも問題ないですね。



      段ボールからの取り出しや設置も、もうすぐ6歳の姪っ子(段ボール抑え係)と私で、パワー的にはまったく問題なく可能でした。
      これがミドルタワーとかになると、女性がセッティングするのは大きさ重さ的に結構大変です。

      デスクトップパソコンだと、後々あれやこれや外部機器をつけたり外したりすることも多いので、取回しやすいのは大事です。
      ただ、このモデルはとても小さいので、床置きは却ってつらいと思います。



      スペックはそれなりの選択肢あり。

      CPU: CeleronG460〜 Core™ i5-3450S
      メモリ:2~6GB
      HDD:500GB~1TB


      スペックについては、自分で構成を指定して買うタイプですので、一概にどうとは言いにくいですが、エントリーモデルなので基本的にはややロースペックです。
      今回試させていただいたモデルは、660sの中ではほぼ最高スペックで、CPUが第3世代の Core i5、メモリ6GBの構成でしたが、安めの構成から入った場合はCPUが少し古いタイプになります。

      CPUは4種類から選べるのですが、第3世代は一番上のタイプだけ。
      最安値構成にするとモニタ無しで34980円(ちなみにモニタは21型10000円〜)ととてもお手頃なのですが、メモリが2GBになってしまうので、この構成はWindows7機としてはあまりお勧めできません。
      逆にCore i5 にしてメモリも一杯にしてグラフィックボードも積んで…と高めに選んでいくと、モニタ無しで7〜8万くらいにはなってくるようですが、家庭での日常使いにはやや余裕のあるスペックになりそうです。

      そして、実はテスト時気づかずに有線でLAN接続したのですが、Inspiron 660s は無線LAN標準装備になっていました。
      従来モデルではオプションだったのですが、標準化は地味にうれしいですよね

      オプションの選択肢がほどほどにバランスが良いので、うまくご自分の用途に合わせて選んでいただければ、それなりのお値段で日常使いには十分な構成ができそうです

      電源容量が250Wですし、グラフィックボードも挿せるタイプが限られていますので、本格3Dゲームのような重い動作には向かなそうです。



      拡張性は乏しい




      コンパクト機ですので、拡張性はほぼないです
      筐体の中はこの通り、すでにみっしり。
      コンパクト化の代償として、ドライバレスで筐体が開けられるイージーメンテナンス機能もなくなっていますし、内部増設は基本的に考えない方向でしょうか。

      ただ、意外なことに?ビデオカードは短いものでしたら増設できます。
      カスタマイズ項目にも、「NVIDIA GeForce 620 1G DDR3 」が選択できるようになっています。
      (PCI Express × 16、PCI Express × 1搭載、詳しくは公式をごらんくださいねInspiron 660s



      背面の外部端子は結構充実


      本体の中で拡張は難しいですが、USBコネクタが、背面6(3.0×2、2.0×4)、前面2(2.0×2)、とそれなりに充実しているので、インターネットと、文書作成と、たまにデジカメやビデオのデータを取り込んでDVDに焼いたり、という程度の用途であれば、外付け機器で何とかなりそう。





      USB3.0は背面のみなのが残念ですが、本体が軽くて小さいし、机の上で使うのが前提になりそうですから、背面へのアクセスもさほど悪くはないですよね、たぶん。


      個人的に、ライトな女性ユーザーの方にこのモデルの買い方としておすすめしたいのは、リビングパソコンとしての用途かな。
      家事の合間にネットをのぞいたり、お子さんの学校用の資料をつくったり、ブログを更新したり、というような、基本的にノートで十分間に合う作業だけれども、大きめのモニタとフルサイズのキーボードが使いたい、という場合にぴったりだと思います。

      この用途でCPUを上から二番目の第2世代Core i3-2120、メモリを真ん中の4GBにして、IEは8で使うとそこそこ快適だと思うけれどどうかな。
      モニタ無しで5万円くらいに収まりそうです。

      あくまで私見ですが、電源容量と排熱スペースに余裕のないコンパクト機ですから、HDD容量とメモリ容量は必要最小限にしてあまり持ち上げすぎない方が良いかな、と。




      前面端子カバーやDVDドライブは右開きです。
      デスク左に本体を配置するのがおそらく正解。

      基本、購入時の構成で最後まで、という使用法になりそうなので、残念な点はDVDドライブがお仕着せのスーパーマルチドライブ1モデルだけで、ブルーレイが選べないことでしょうか。
      高めスペックの構成を選んでいけばブルーレイも十分扱えるスペックになると思うので、これは選択できる方が良かったのでは?

      660sは前面カラーも無料で5色から選べます
      デスクトップでカラーバリエーションがあるって珍しいけど、それなりの存在感があるものだもの、好きな色が選べるのはうれしいですよね。
      私は一時出ていたスプリンググリーンが好きだったのですが、最近はなくて残念。
      女子のみなさんへのイチオシはやっぱりフォルモサレッドかしら。
      インパクトもあって、やりすぎ感もせず、いい色ですよね。


      コスパ良しの液晶モニタ


      いっしょにお借りした液晶モニタST2420Lは、家庭用モニタとしてはかなり迫力のある24型大画面。
      大きいので、箱から出すとき女手には少し大変。



      ですが、1,920×1,080のフルHD対応で、ブラウザを2枚横に並べても十分使える余裕は魅力です。
      デジカメ写真をそれなりの大きさで確認しながら、ブログ編集画面を横に開いたりもできますよ。

      姉mica曰く、「ちょっと大きすぎて視線があちこちいくから却って疲れるかも…」^-^;
      私は普段会社でもこのサイズなので違和感は無いのですが、24型は普通の感覚で机の前に座って使うと確かに疲れやすいかも。
      意識的にいくらか離れ気味に座る方が良いですね。

      画質は割とコントラスト強めのクリアな発色だと思います。写真が綺麗に再現できそうな感じ。
      特に歪みや変なテカりなどもなくて、見やすい液晶だと思います。
      このモニタの液晶の企画は、見る角度によって色が変わりやすいタイプなのですが、まあ、それは家庭内の一般的な用途であれば、正面から見れば良いのかなと。

      デザインもすっきりしていますし、DELLの本体とはもちろん相性が良いです。

      ただ、これは好みの問題ですが、デフォルトの輝度は微妙に高すぎる気がします。
      ぱっと見たときは明るくていいんですが、長時間使うと疲れそう。文書作業をするときは輝度を若干落とした方がいいかも。



      そこでやや難なのが、輝度や色調を変更するときの設定操作。
      まず、物理ボタンがなくてタッチスイッチ式なのが既に使いにくい。
      液晶の調整をしてる時って液晶の方を全体的に見てますよね?なのにタッチスイッチだとスイッチを押すたびにちらっとスイッチの方に意識を移さないといけないので、操作効率が悪いのです。

      さらに、このモニタのタッチスイッチは選んでいるところが光らないので、操作するとき大分戸惑います。
      この辺りは次機種とかで改善していただけると良いなあ。

      もうひとつ注意点はスピーカー機能がないこと。
      最近のディスプレイにはサウンドスピーカー機能がついていることが多いですが、このモデルは本体にスピーカー機能はありません。
      スピーカーを付けたい場合は、外付けオプション機器での対応になります。

      Inspiron 660sもスピーカーは標準添付ではないので、Inspiron 660sのオプションとしてこのモニタを選ぶ場合は、スピーカーをどうするかはあらかじめ考えておかないといけませんね。

      なお、モニタをアームに取り付けるための、VESAマウントという企画に対応していないのですが、多くのライトユーザーはモニタをアームに取り付けたりはせずに机の上に置いて使うのではないかと思うので、その点は良しとしておきたいと思います。

      と、このようにところどころ残念な点もありつつも、基本的には一般用途にはまったく問題ないモニタだと思います。
      セットで買うと14000円程度で購入できますので、機能と価格のバランスを考えるとかなりお買い得ではないでしょうか。


      今回ご紹介したPC&液晶について、詳しくはDELL公式ページをご覧ください。

      DELL公式 Inspiron 660s
      >>>
      Inspiron 660s


      DELL公式 ST240L
      >>>
      ST2420L



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