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夏休みの自由研究は手軽なデジタル顕微鏡を使いませんか?

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     夏休み到来ですね〜。うちは、まだチビが5歳ですし、保育園ですので、夏休みという実感はあまりないのですが、小学生になると、欠かせないのが夏の自由研究ですよね!私自身も昔は非常に苦労した覚えがあります。

    そんな夏休みの自由研究に、手軽で楽しいアイテムをお試しさせて頂きましたので、ご紹介します。

    こちらの、デジタル顕微鏡 400-CAM010です!

    実はこれ、9000円程度で購入できる、とても手ごろなお品。夏休みの自由研究にもいいのではないかと思います!

    サンワサプライ デジタル顕微鏡

    顕微鏡と言うと、私たち世代には、あの、でかくて結構重くて、片目で覗きながらピントを合わせるタイプのものを想像しますが、今は、こんなコンパクトカメラのような手軽な件美容があるのですね〜。

    この形から、想像できるかと思いますが、実はこれ、覗いたものを、即撮影できる機能付き。しかも、動画もOKなんですよ。

    もちろん、撮影した画像は、USBケーブルで、簡単にPCに取り込むことができます

    内容物はこんな感じ。

    顕微鏡本体と、USBでパソコンと接続できるケーブル、ケース、それに、こちらには写っていませんが、電池と、説明書が一枚付いています。


    デジタル顕微鏡 サンワサプライ

    念のため、仕様はといいますと

    ■センサー:500万画素CMOSセンサー
    ■倍率:最大500倍(光学ズーム10倍または17倍 デジタルズーム最大30倍) 
    ■撮影解像度:5M(2560×1920)、3M(2048×1536)、1.3M(1280×960)、VGA(640×480)
    ■静止画フォーマット:JPEG
    ■動画フォーマット:AVI(MJPEG)
    ■ディスプレイ:2.7インチTFT液晶
    ■記録メディア:SD、SDHC対応
    ■接続方式:USB
    ■電源:単4電池×4本
    ■バッテリー寿命:最大90分(LED点灯時)
    ■付属品:USBケーブル、専用ケース、データ管理ソフトインストールCD


    使い方は非常にシンプルです。
    まずは、本体に電池をセットし、撮影用にSDカードを挿入します。電池は結構食いますので、できればエネループなどの再利用できるものがお勧めです。

    サンワサプライ デジタル顕微鏡

    電源を入れて、できれば、ライト(暗いところでも撮影しやすいようにLEDライトがついています。室内であればこれは付けたほうがいいです)をつけます。

    夏休み自由研究 デジタル顕微鏡

    顕微鏡で見たいものを明るい場所に置き(ここでは、葉っぱの裏側を観察。葉を机の上に置きました。できれば、白い紙などの上に乗せるほうがいいです。

    葉の上に直接、レンズ部を乗せます。(カメラと違い、接写できる仕様になっているので、直接葉などの上に乗せて大丈夫です)

    接写できないもの(電子部品)などの場合は、3脚などで固定します。デジカメと違い、かなり高倍率で見ることになるので、少しでもブレると大きくピントがずれてしまいますから、固定することが大事です!

    レンズを乗せたら、左側にある、光学ズームを回してまずは、光学レンズのピントを合わせます。
    夏休み自由研究 デジタル顕微鏡

    10倍、17倍でピントが合うようになっていますので、液晶画面を見ながら、ピントの合う位置を確認します。

    さらに、高倍率で見たい場合は、このデジタルズームを併用。こちらも液晶を見ながら左右に動かし、好みの倍率を探します。デジタルズームを動かすと、微妙なピントがズレることもあるので、その場合は、再度光学ズームを動かして、ピントを合わせます。

    夏休み自由研究 デジタル顕微鏡

    ココ、と思う画像が液晶画面に現れたら、ズームボタンを押して、撮影。(ズームボタンとキャプチャボタンは併用になっています)

    ちなみに私が撮影したのはこちら♪

    10倍↓
    夏休み自由研究 デジタル顕微鏡

    17倍↓夏休み自由研究 デジタル顕微鏡

    同じく17倍。葉脈の中を液体?が流れているのが見えました。これは動画にすると面白いかも。

    夏休み自由研究 デジタル顕微鏡

    130倍くらい↓
    倍率を上げるとどうしても、ピントが合いにくくなるのですが、小学生の自由研究くらいなら、これくらい見えたらいいかなぁ? 気孔が見えますね♪

    夏休み自由研究 デジタル顕微鏡

    残念ながらデジタル併用ということもあってか、倍率を上げればあげるほど、画像が粗くなり、またピントを合わせるのが難しくなります

    特に撮影のときには、シャッターを押すために少し本体を触るだけで、ブレたりするので、正直言って、正確な画像を必要とされる方にはちょっとお勧めしにくいかな。

    光学の倍率がもう少し高くなるともっと使いやすいものになると思います。

    ですが、夏休みに子供さんと楽しく自然観察をしたり、印刷の細部を確認したりするには良さそうですよ。

    お肌のチェックにもいいと書かれていたのですが、残念ながら、私はふにゃふにゃした肌の上でピントを合わせるのが難しくて、断念・・・。

    私は、主にチビ子との自然観察として二人で遊びましたが、なかなか楽しかったです。小学生でしたら、ぜひ自由研究に活用したいです。

    今日ご紹介した商品は、サンワサプライさんのサイトで購入できます。

    >>>デジタル顕微鏡 400-CAM010

    また、デジタル顕微鏡には、別タイプのものもありますよ。こちらは、光学35倍、デジタルと組み合わせると最大140倍まで見られるというもの。こちらも、子供さんの自由研究などにお勧めできそうです。お値段も少しお安いですし♪

    >>>デジタル顕微鏡 400-CAM015

    便利な世の中ですので、こういったデジタルの恩恵もうまく取り入れつつ、楽しく夏を過ごしたいですね〜♪

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    スマートペン★マーカーで囲むだけで手書き文字もデジタル化!

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      カイバー スマートペン

      こんにちは、姉のmicaです。

      最近、アナログ資料をデジタル化するデジタル雑貨が色々と発売されているのをご存知ですか?

      スマホで撮影してデジタル化することを前提に作られたメモパッドや、筆跡データを読み取ってデジタル化してくれるペンなど色々面白いものが出てきているんですよ!

      そういった新しいモノにいつも興味津々な私。さっそく試してみることにしました。


      囲んで撮影するだけで手書き文字もデジタル化!


      今回試してみたのは、KYBER(カイバー)のスマートペンという製品。専用アプリと併用することによって、紙媒体に記載された文字を囲んで撮影して送信するだけでデジタル化してくれるツールです。

      カイバー スマートペン

      使い方はシンプルです!

      こちらの専用ペン(蛍光マーカーという感じです)で、デジタル化したい部分をなぞるOR囲みます。例えばこんな感じですね。

      カイバー スマートペン

      それを、専用アプリを入れたスマホで撮影しますと、24時間以内に全てデジタルテキスト化してくれるというもの。

      要は、OCR機能(文字読み取り機能)のあるアプリということなんですが、「え、24時間?!」と驚く方もいらっしゃるかもしれませんね。

      これまでのOCRソフトはだいたい1分ほどで処理してくれていましたから、びっくりされるかもしれません。

      でも、実はここがミソ。このカイバーのスマートペンのOCR機能は人力併用なんですっ。(実際に24時間かかることはあまりないと思います)

      撮影したデータを送信すると、機械によるデジタル化と合わせて、人間が間違いがないかチェックしてくれるんだそうですよ(情報保護の面から、送信データはいくつかに区切られて、チェックする人間に届くので全文が読み取られないようにできているそうです)

      だから時間が掛かるんですが、逆に言うと、すっごく読み取り精度が高いのです。実際自分でも試しましたが、この精度はすごいです。


      早速使ってみた まずは事前準備

      ではでは、早速使い方をご説明しますね。

      ペンを入手したら、事前にスマホに「KYBER」のアプリ(これはiphone用)をダウンロードしておきます。iphoneまたはアンドロイドに対応していまして、もちろんアプリは無料です

      実は、このカイバーのシリーズ、アプリは無料ですが文字のデジタル化は有料です。

      といっても、最初このスマートペンを購入したときに、5000文字分のクーポンがついていますので、購入直後は支払いの必要なく色々お試しできますよ。

      まずはアプリを起動したら、Activationボタンを起動して、ペンの説明書に掲載されているクーポンQRコードを撮影して送信し、クーポンを有効化します。

      カイバー スマートペン


      カイバー スマートペン


      使い切ってしまったら、その後は5000文字2000円で購入できます。

      撮影からデータ化まで

      では、早速撮影です。

      まずはデジタル化したい部分をペンで囲みます。

      まずはお試しのため、分かりやすそうな化粧品のパンフを使ってみます。パンフの一部を文字で囲んだらアプリを立ちあげ、カメラを起動します。指紋ベタベタですみません・・・汗。

      カイバー スマートペン

      撮影は、普通にカメラで撮影する感覚でOKです。

      カイバー スマートペン

      撮影ができたら、画面を確認します。こういうふうにデジタル化する場所の候補が出てくるので、不要な部分はデリートします。

      カイバー スマートペン

      ここ、削除ね・・・タップするだけで簡単に削除できます

      カイバー スマートペン

      無駄なところを省いたら、アップロードします。アップロードすると、デジタル化が始まります

      カイバー スマートペン

      ※このとき、この画像にタグをつけたり、連番がついているだけの名前を変更したりできます。これをやっておくと、資料が溜まってきたときに検索が簡単です。(後でつけることもできますので、無理にこのとき考えなくても大丈夫ですが)

      撮影したデータはViewerで見られます↓

      カイバー スマートペン

      ここをタップすると、これまでの撮影データが一覧で並んでいます。これは、まだ最初なので、ひとつだけしかデータがありませんが、たくさん撮影すると下にずらっと並びます。

      kyber スマートペン

      この中で見たいデータをタップすると詳細画面に。これは、まだデジタル化中で面白くないですが。

      kyber スマートペン

      しばらくして、デジタル化が完成したら、お知らせがきます。最大24時間とありましたが、こんな簡単な機械文字は1分ほどで完了します。手書きだともう少し時間がかかるようですが。

      kyber スマートペン

      じゃん!ね、完璧にデジタル化できています!

      kyber スマートペン

      手書き文字も、これくらいの文字なら余裕です。

      もっと汚いちゃら書きでも、普通の人が判読できるくらいのものなら、かなりの精度でOKです。

      kyber スマートペン

      kyber スマートペン

      使い方はすごく簡単でしょ?
      では、次にできあがったテキストをどうやって使うのかをご紹介します。

      できあがったテキストの活用

      出来上がったテキストは、2通りの方法で使うことができます。

      1.Kyberのアプリから、メールやツイートして使う。

      実は、こんな風に、Kyberのアプリでは、テキスト化したデータをそのままメールやtwitter他の機能と連動させて使うことができるんです。予め、どの機能と連動させるか選んでおけば・・・

      kyber スマートペン

      テキスト確認画面の→ボタンを押すと、こんな風に機能を選ぶ画面が。これですぐにテキストを活用することができます。

      kyber スマートペン

      また、会議の議事録や、ブログ記事の下書きとして長い文章をテキスト化したときには、PCサイトが便利です。

      Kyberの専用サイトにログインすると、こんな画面でテキスト化したデータを確認したりコピペすることができます。

      kyber マイページ


      会議の議事録とか、年賀状の住所入力とか、パチパチカメラで撮影しておいて、お昼ご飯食べている間にテキスト化できたりしたらすごく楽ですよね!人力併用なので、いくら分割して送信されるといっても、機密情報には使わないほうがいいかもしれませんが・・・

      私は、よくブロガー向けのセミナーなどに行くのですが、その時のメモをテキスト化できれば、後でブログを書くのがすごく楽になりそう!次回はぜひ使ってみたいと思います。

      このスマートペン、色々な使い方ができそうですが、公式サイトの動画で紹介されていた中でいいなと思ったのは、

      年賀状の差出人のデータ入力!毎年何枚も来るから、追加するのも大変だし、人名って入力が本当に面倒なんですよね・・・。

      昔の名簿をデジタル化するなんていう使い方もいいかもしれませんね。

      使い方のアイデアがサンワサプライのページに色々載っていましたので、ご参考に。

      もっと詳しく知りたい!という方は、こちらのサイトに詳しい説明が載っていますので、ぜひご覧ください。(サンワサプライのページに飛びます)

      >>>KYBER(カイバー) スマートペン

      他に同じKyber製品で、同じくOCR機能を使ってデジタル化するための、スマートノートという製品も販売されていますので、よかったらこちらもご覧ください。これも面白そうです。

      >>>KYBER(カイバー)スマートノート


      長いレビューになってしまいました。
      みなさまよい週末を〜!

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